Antiquing @ Clignancourt * 2006/03/06(Mon)


 日曜日、教会の鐘の音が鳴り響く 閑散とした街を抜け、パリの中心から地下鉄で30分ほど北にある、クリニャンクールへ。ここは週末(土〜月)に行われているアンティークモールの集合場所なのですが、生活用品のフリーマーケット的なテントでは、アフリカやインド系の出店も多く、歩いているだけでも、様々な人種の間を通り抜けているのを、会話や音楽で感じられた。
 その奥にあるアンティークモールの方は、比較的新しい12のマルシェ(大きな建物)に分かれていて、それぞれにたくさんの店舗が並んで入っている。こういう場所は昔から馴染みある場所なので、つい足が向いてしまう。
 アンティークと一言に言っても幅が広すぎて、想像も人それぞれだと思いますが、世間の評価とは関係のないところで、自分の宝探しができる、基準は自分の気持ち、というところが私は好き。他の人にとっては価値のない小さな石でも、大切な人からもらったら、一生の宝物になってしまうことはあるし、思いをモノの託す、とか、モノと出逢うまでの過程とか、努力?・・なんか、そういうことが好きなのだ。もちろん、新しいものや、ブランドにはそれなりの良さがあるけれど、古いものには、新しいものには醸し出せない、包容力、優しさがあると思う。
 ちなみに、少しだけ具体的に書くと、私は、デコレーションの少ない、素朴な味があるものが好きなので、今現在も家具のほとんどはそういうものたち。納屋に置かれていたターコイズブルーの道具入れを本棚にしたり、アイアンのベッドを自分の好みの色に塗ってもらって使ったりしている。

 パリなどは、街も何世紀コースの古いものなので、街自体が焦っていない。浮ついていない。新しいものも求めるけれど、根底が揺るぐような飛びつき方はしない。パリはパリなのだ。そう見えるし、そう感じる。”落ち着く”というのは、古いものと新しいものの、ほどよい共存の空間なのだとパリではいつも思う。
 さて、このクリニャンクールでも、ベッド や カウチ、クリストフルのキャンドルスタンド、テーブル・・などなど、いろいろと目をつけながら ”想像ディーラー・ショッピング”を楽しみましたが、さすがに、フランスに来て 掘り出し物を発見しても、諦めがつくってもんですね。我ながら、安心した。。いつか大物が欲しい時には、セレクションや系統を把握したので、また来よう。 今回は一つだけ購入。フランス19世紀のクロスペンダントで、ゴールドの上に、青と白のエナメルと、誕生石のエメラルドカラーのガラスがあしらわれたもの。ジーンズとかカジュアルに使える感じなので、いいかなと。今の願いも、しっかり閉じ込めて、身につけようっと。





Paris 1 * 2006/03/05(Sun)


 2週間のオフに入っており、先週はパリに行ってきました。動き回りすぎて、なかなかホテルに戻ってから日記アップできなかったので、一気になってしまいますが、ちょっと書きます。お時間ある時にでもパリ話、読んでください。
***2/25 
NARITA → PARIS。
 なんやかんや やっていたら、あっという間だった12時間のフライト。行きは”エコノミー並び3席 独り占め ”という、ファースト以上?な天国スペースに恵まれた空の旅。幸先よし、である。シャルル・ド・ゴール空港に到着。3度目、数年ぶりのパリ、今回はどんな旅になるのか、わくわくしながらTAXIの文字を探して歩くと、「日本人ですか? パリまで行かれます?」という日本人男性。 (正式には日本人ではないけれど、でもフランスに来たら、圧倒的に日本の人、でいいんだよね?だよね?とグルグル考え(within1秒)、そして向かうはたしかにパリ・・)「はぁ・・そうですが・・」。

話は飛びますが、この私は、小さい頃に住んでいたハワイのワイキキへ大人になって行った時、「わぁーかわいいオウム!」と近づいて写真を撮ってもらい、5ドルとられる・・という、世界的にも有名な あの手の商売にひっかかったりした人なので、『警戒心、忘れるべからず』という教訓の元、声をかけられると、怪訝そう、かつ無愛想な返事をしてしまう。(まぁ、知らない人に声をかけられたら、普通 そうかもしれないが・・) その人はパリに6年在住の日本人、私が泊まるホテルのある6区の隣、7区住まいとのこと。「では、ご一緒に、」と、いきなり「あいのり」のパリィ〜!タクシーでの40分ほど、あれこれ話し時間を共有、40ユーロほどのタクシー運賃も共有。結局イイ人・山下さん、ありがとうございました 。

 そういえば、空港からパリに向かう途中、ぞろぞろと大勢の人が歩いていて、何かと思えば、ラグビー試合「フランス vs イタリア」が終わった会場のそば。その光景を眺めていたら、タクシーのラジオからは「フランス勝利、万歳ー!」という喜びの声が聞こえてきた。あとは、よくわからないけど、山下さん曰く、「喜びのコメントを延々DJの人が話している」らしかった。 言葉の意味がわからなくても、声のトーンで、人柄や話の内容の明暗は感じられるものね。試合観戦にはきびしい寒さのパリ。翌朝もホテルの窓を開けると粉雪が舞っていて、一瞬目を疑った。春は、まだまだ遠い2月下旬のパリ。





気まぐれ生徒 * 2006/02/22(Wed)



 週末、久々に「マドラーレイク」の教室で花に触れた。”フラワーアレンジメント”はおしとやかで女性的な響きがあるけれど、花は植物。生き物と向き合うエネルギーって、結構いるのだ。またまた、ちょっとした格闘技でも やってきた気分〜@中途半端な気持ちでぼーっとやると、それなりのものにしかならないし、集中力は出せば出すほどに快感で、刺激的な数時間は いつだってイイ刺激。
 今回は活き活きした春の花。写真で見ると、全体像で捉えると思うんですが、本当は、一つ一つの花をそこに置いた理由を説明したいぐらいだったりするするけれども・・いくら今日も寒いと言ったって、そんなことされたら暑苦しいもんですわなッ・・だから、いいのいいの、気にしないで、全体で見てください♪前へ上へと、春らしい勢いさえ、感じてもらえれば。
 
Tulip はとにかくこの時期は一際 愛らしさを放っていて、どんどん水を力に背伸びを始める花なので、触れているだけで活気が移る気がする。そういえば、チーリップは1日で2cmほど伸びると聞いてビックリ!2cmですよッ!!私は、3日ほど、チューリップになりたいよッ! 
 それから、もう一つだけ、花のことを書くと、左でちょっとそっぽ向いているのと、上の方にもあるオレンジピンクの花は、「サンタバーバラ・サンセット」という花だそうですが、名前を聞くとイメージ広がって素敵〜。これが 自然な色というのだから驚くぅ。
 
 そういえば、冷たい水より、ぬるめのお湯の方が、この時期は特に、花の細胞を壊さないでいられると教わっていて、実際、このやり方は効きます。確実に 花の魅力がつづくので、咲く前によく枯れてしまう、とか、持ちが悪いなぁ、と思っていた方は、ぜひ試してみてください!花は喋らないから、こうした付き合い方のコツのようなことを知ると、花に、生き物に、ぐんと近づいた気もして、うれしいもんですね。




加湿器、参上。 * 2006/02/14(Tue)


 先日注文した加湿器が入荷したとの連絡を受け、さっそくお店まで取りに行きました。やっと来たよぉ〜。(って、買ってれば来てたんだけど)。これはアロマを併用できるので、加湿されながら香りがほのかに漂っております。ご存知の方も多いと思いであろう、このオシャレ家電 [amadana]は、(たしか一昨年)伊勢丹の家電売り場に置かれ始めたのを見つけ、イイの発見!とこっそり人にも勧めていたら、数ヶ月後には、あちこちの店舗で見かけるようになり、今やオシャレ家電の代表的存在になっちゃったりで、私にだけ笑顔を見せてくれると思っていたのに、スターになっちゃったのね、的、切ない関係です。(とことん一方的に。)
 まぁいいのだ。スターはスター。みんなで愛すべき存在なのだから♪この加湿器はお店で見た時、形がかわいいな、と思ったのと、アロマ、音などをポイントに決めたんですが、結局「存在が気にならない家電」「こだわりだらけの家に、すんなり仲良く溶け込む家電」というところが素敵なんだなッ。いろんな人の家において、それを達成できるものって、本当に優れものだと思う。デザインするって、すばらしい。
 話はとびますが、この間、オープン前の「表参道ヒルズ」に行った時も、建築家・安藤忠雄氏の偉業に感動したところ。多くの人が愛した 旧青山同潤会アパートを壊して、新しいものを建てる。難しいテーマに思える「懐かしさと新しさの共存」は、あっさり、そこに光を受けながら、存在してました。あぁ、こういうことなんだ・・って感じられた。いろんな人を幸せにする余裕あるデザイン。
 話を戻して、家電話・・とにかく、家には家電、電子機器が多くて本当は減らしたいところなのに、先日の風邪で断念、加湿器参入です。電話&FAXはマストとしても、カメラやビデオも各々に充電器あり、ワケわからなくなり、オイルヒーター、保温パネル、空気清浄機、扇風機(?)、犬の冷マット、プリンター、除湿器、加湿器・・あと、ちょっとズレるけど、しまうスペースの話で言うと、ガスコンロ、ホットプレート、スーツケース・・〜@X+*$&%〜うぅーどうやっても、増えてしまうのだね。現代人って大変だにゃー。あぁー大変。
 携帯電話で、写真とれて、電車乗れて、お金払えて・・なんて、なんでも詰め込める時代なのだから、プリンターと犬の冷マットを一つに!なんて無茶は言わないまでも、せめて、加湿器と除湿器ぐらいは、ボタン一つで、変換できたりはしないんでしょうか?>: 開発者のみなみなさま。 ひょっとして、もう、あったりするのかなぁ〜・・そんなこと考えてたら、夜中だ。ストレッチして、今夜から潤いアップで就寝です。




ぐるぐるスィ〜 * 2006/02/10(Fri)


 なんだか、今年に入ってから体調悪くて 凹むわぁ〜。勇気元気やる気!(この順番だっけ?)だけが取り柄のような私だっていうのに。風邪もなかなか治らずで、なんで〜ってな感じです。まぁ「健康を見直しなさい」という神様からのお告げと思って、ちょっと色々を見直そうかなぁというところです。(最近、家でおとなしくしてたりするから、そんなこと考えざるをえないのだ)
 ハーブのソーセージとキャベツを煮込んだポトフを作って食べたり、お酒も控えめにしてみたり(風邪だったから最近は飲んでないよ♪)、どれだけ疲れていても 犬の散歩は行っていたけれど、最近はあんまり寒いので「お母さんも無理はできないのだよ」と二匹に言い聞かせてみたり。(結局、あんまり通じずクンクン言うので、行った方が早いんだけれど・・)風邪になろうがどうなろうが仕事は休めないので、だましだまし来ましたが、今週末で それにも方をつけるぜィ。
 元々、小さい頃から、夏と冬では”性格変わった?”というぐらい生活が変わる子だったんでした。あたたかい時期は、学校でも男の子とサッカーやって、放課後も家の近くの崖に登って、と、かなりのおてんばなのに、冬になると突然「趣味は読書と編み物です、」みたいな変わり様。雪は大好きなのですが、ただ寒いのは苦手。。。よって、ウィンタースポーツはほとんどやらないのですが、昨日は「トリノ・オリンピック目前、!今日しかない!」と、最近、車で前を通る度に気になっていた信濃町の「神宮スケートリンク」で、仕事の合間に 滑ってきました。気持ちよ〜い。頬を撫でる氷の冷気も気持ちいいし、リンクを回れば回るほど出てくるスピードも気持ちいい。そうそう!こんな感じ、こんな感じ!と体が思い出す。多分、中学生以来だったので、ずいぶん久々だったけれど、30分ぐらい、リンクをひたすらグルグルしていました。
妙に早滑りに命かけてるおじさんとか、倒れる時はいつだって一緒♪とばかりに、固く手をつなぐ危なっかしいカップル、10分ぐらい滑ってサーッと去って行った、何者?という外国人ビジネスマン・・3歳ぐらいの女の子もいて、早くもクルクル回っていて可愛かったなぁ。子どもが多かった。次の次のオリンピックには出てる子がいたりして、なんて思いながら ぐるぐるぐるぐる。今度はこんなに時間をあけず、またチラッ寄ろうかな。(写真は棒立ち風ですが、ちゃんと滑ったのよ〜)




「ヨコハマメリー」知っていますか? * 2006/02/03(Fri)


 私が 育ったのは横浜の中区で、本牧、元町、山手、伊勢佐木町、山下公園、
あの辺りには、私の思い出という思い出が散りばめられています。みなとの見える丘公園の木に登り(ごめんなさい)、毎年のマラソン大会は根岸森林公園。伊勢佐木町の有隣堂では 参考書や本を買い、初めてのアルバイトは元町。大人になって東京に住むようになってからも、いつか横浜に戻ろうかなぁ、と思うほど愛着がある土地です。まぁ、なぜそんなことを話しだしたかというと「メリーさん」の話をしたいから。
 「メリーさん」をご存知ですか?
横浜に住んだことがある人は、知っている人も多いと思うのですが、メリーさんは 初めて見る人を一瞬石のような固まらせてしまうほど、独特な風貌で街に立っているおばあちゃんだったのです。小学生の頃などは、伊勢佐木町などでメリーさんを見かけると、翌日学校で「昨日 メリーさん見ちゃった!」「どこで?!」という会話。中学校、高校になると、特別驚く存在でもなくなっていましたが、とにかく最初に見たら、びっくり。上から下まで、真っ白のおばあちゃん なのです。顔は歌舞伎役者のどうらんのように、厚塗りの白に 赤い口紅。真っ白のワンピースで、スーツケースを持ち歩いているのだから、子どもが、街で見かけたら、泣き出しても不思議でない容姿。何も害を及ぼすわけでもないものの、近づくにはあまりにも異次元のオーラを纏っていて、ただ遠くから、見た事のないものを 目を見開いて見ているだけでした。
 そんなメリーさんのことは、見かけなくなって久しく、記憶の奥底にしまい込まれていたのですが、今年はじめ、連日届く映画の試写状の中に「ヨコハマメリー」というタイトルの試写状を発見!!びっくりしたわけです。しかも、やはり、私の知る、あのメリーさんのドキュメンタリー。出演者のところには、メリーさんの名前まで!これは、子どもの頃からの謎が解明されるかもと、期待と不安を胸に、先日試写を観に行ったんですが、観た日から、横浜在住や横浜出身の人を見つけると、「メリーさん知ってる?」からはじまり、映画の話をしています。 メリーさんを知らない人でも、メリーさんのライフストーリーと共に、戦後の横浜の様子も垣間みられるので、楽しめると思いますが、小さい頃から知っている人は、謎だった人の正体が解き明かされるドキドキ感もあり、たまらないと思います。私は、彼女のライフストーリーに触れられてよかった、と思いました。4月に公開予定だそうなので、興味がある方は観てみてください。
 少しだけ補足しておくと、映画は、昔のメリーさんの写真や、彼女を知る人のインタビュー、そしてなんと、映画を撮ったここ最近のメリーさんの姿も映されています。 メリーさんは、戦後、米兵と恋に落ち、彼が帰国したのちは一人横須賀へ。横浜の辺りへは1961年頃(当時40歳)に来たそうなんですが、それ以来、35年、特に宿もないまま、伝説の娼婦として街角に立っていた、というわけです。プライドは常に高く持ち、お世話になった人へのお礼はちゃんとしたり、彼女の直筆の手紙もちらっと出てきますが、達筆で驚きました。とにかく、不思議・・映画を見ても、まだ謎が多く残るメリーさん。お撮りになった 中村高寛さんという監督は30歳だそうですが、同じようにメリーさんを見ていたのだろうか。メリーさんのことを映像にしてくれたことに感謝します。




フィーバー2006 * 2006/02/03(Fri)


 フィーバーはフィーバーでも、踊るというより、寝る方ね。風邪をとうとうひいてしまいました〜。月曜夜に、渋谷AXでのラウル・ミドンのライブに出かけ、帰る頃に ”えっ・・咳?” と思ったそばから 転がるように悪化し、夜中は高熱で目覚め、火曜は終日39.2℃ で仕事・・高熱で仕事! !♪武勇伝、武勇伝、でんでん武勇伝〜レッツゴー!!とやりたいところですが、レッツゴーも何も・・風邪ひいてる時点で、全然ダメね(v v)。もともと、熱が出ると(熱消毒じゃないですが) 体内の悪いものがスーッと消えるような、浄化されるような気がして、むしろ時々はいいのでは?と勝手に思っているのですが、38℃ぐらいであれば仕事も比較的 平然とできるはずが・・今回は 急激にきたこともあったのか、体の節々が異常に痛くて どうなることかと思いました。当然のことですが、風邪を想定してスケジュールは組んでいないわけで、午前中の生放送をはじめ、諸々午後にも仕事が入っており、キャンセルするなんて考えはまずない。もうやるしかないのだ!関係者には風邪でも迷惑かけるんですが、急に休むと もっと迷惑が大きくなってしまうので。番組スタッフも、いつも以上のサポートでやってくれて、感謝。普段からアニマル浜口さんのように心で叫びながら生きる私も「もしや・・」と心配になり病院に行きましたが、インフルエンザではなく風邪との診断。「ふぅー、よかったー」と一瞬思ったものの、そうよくもないんだなっ。今日は ノドにきてしまった為、どうやっても隠せず、ラジオでは聞き苦しい放送になり、かなり凹みました・・。 そんな私に対して、いつも聞いて下さっているみなさんから、本当に涙が出るほど優しいメッセージをたくさん頂き、心底 助けられました。(このサイト宛にも、ありがとうございました)久々の方や、番組にゲスト出演して下さった方からも ご心配メールが届き、あらためて、よっぽどだったんだなぁ〜・・と思いつつ、年中元気でいないといけないと痛感!
 ところで、せっかく風邪なので(?)マスク体験を味わっています。日頃、花粉症も鼻炎などのアレルギーもないので、マスクをする、という行為自体、縁遠いのですが、今週、小学校の給食当番以来ぐらいに マスクをしている私。花粉症の話題を取り上げる度に、お店でその品数やバラエティーの多さには驚いていましたが、いざ購入してみると、色々と発見があって面白い。普通サイズだと目の下まできて、眼下の視界阻み過ぎ(バッグの中がまるで見えない!)とか、「立体構造マスク」というから買ったのに、いったいどこが立体なのだ?と思ったら、自分で折り目を広げて使うのね! 上下どっち?と思ったら、針金でフィット!すごー・・みたいな(苦笑)。マスク初心者もいいところ。今朝も慌ててコンビ二でレジのところになったマスクを買ったら、「ピンク」と書いてあって・・ピンクはできないよーと思ったら、うっすらピンクで胸をなで下ろしました。なんだ、控えめじゃん♪ 胸をなでる、といえば、胸・喉・背中に塗る「ヴィックス・ヴェポラップ」も購入。 加湿器は「この際 イイのを買おう!そしてそのタイミングは今日なのだ!」と目をつけていた加湿器を置くお店に寄ってみれば、この時期、考えることは皆同じ・・売れに売れているそうで、1〜2週間待ちと言われました。「赤ならありますが」と言われ、よっぽど妥協しようかと迷ったのですが、どんな時も妥協はいかん!と「白」の予約だけして、もう一つ目をつけていた加湿器は購入して帰宅。
完璧な環境、整いつつあります。・・遅い・・? ま、次にむけて、ということで。。みなさんも、風邪にはくれぐれもお気をつけて〜!それにしても、こんな体にノラ・ジョーンズは効くぅ。






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