夏休みを前に、中学生の事件がニュースで目につく。
さきほどのニュースと同じ事件かと思いきや、また新たな内容で驚く。次から次へと、傷つけ合いのニュース。
沖縄・北谷での、暴行致死事件も聞く度に首を傾げ、
長崎の12歳の少年が子供をビルから突き落としたのも
何がどうしてしまったというのだろう。
そんなに自分が大事で、そんなに人を大切にできないんだろうか。何を実験しているのか。
どうすれば満足なのかも見えない残虐な手口だけに、胸が締め付けられる。
人が死んで行く瞬間って、そんなに意識できないものなんだろうか。
目の前で人が苦しんで息絶えていくのって、そんなに平気でいられるのだろうか。
人間としてのプライドの持ち方が、あまりにも幼稚すぎやしないか。
幼少の頃からのゲームの習慣性が原因の一つとして度々議論されている。
現実と架空の世界の区別がつかないとか、ダメなやつは解決法を見いだす努力をする前に即効削除という選択とか。
これが本当なら、ゲームよりもずっと昔から存在する人間の本能というものは、そんなことでやられてしまうほど薄っぺらいものなのだろうかな。
気にいらないこと、納得いかないこと、悩み、妬み、そんなものは誰だって、
思春期の頃に持ち合わせているものなのに、何が違うのだろうか。
時代、という逃げ言葉を使われませんように。
ハイサイ!週末から沖縄にいま〜す。
今週は沖縄の豊見城市にあるアウトレットモール「あしびなー」にある
サテライトスタジオから朝のJーWAVE、ブームタウン生放送やっているんです。初の出張放送! そして初の沖縄。
「太陽に殴られるよー」というウワサは本当で、太陽の強さにはビックリ。まあるく青い空、光を通す大きな白い雲、
どうしてきれいに咲けるのか色鮮やかな花々、
いいところだけを言うとそんな感じです。
連日取材やインタビューでホテルに帰るのも夜11時すぎ、
スローライフには少し遠いフル回転の日々でしたが、昨日あたりから午後にゆとりを持てています。といいながら、取材でも楽しいんですけど!
まぁ、いろいろで、ようやく今日はスタジオのパソコンから打っています。実は、このHPリニューアルも今週に!と思っていたので、アクセス方法など(このワタシが!)一生懸命に把握し遥々パソコンを担いできたというのに、ホテルのダイアルアップがうまくいかず・・・ま、いいわ・・・。いろいろ写真も撮っています、感じていることもたくさんあって、
多くは話しきらないのだけれど、時間をみつけてご紹介します。番組でも話したのですが、THE BOOMの宮沢さんや平良とみさん、宮本亜門さんなど、どの方にも沖縄に行くんだったら竹富島はいいと伺っていたので、念願だった竹富島へ昨日行きました。
おっと、今から来週放送分の、BEGINの比嘉栄昇さんがこの沖縄のスタジオにいらっしゃって、収録です。。もう見えるようなので、また書きます!
東京は梅雨空なんですよね、来週は太陽連れて帰るつもりでいますので。おっ、そろそろだ。
え〜、昨日の日記中の「子供とサッカーを」というのは、言葉がたりませんでしたね...たしかに自分のみたいだ(笑)。
親友の子供のことで〜す。子供はおりませ〜ん!
私は、もっぱら友人知人の子供の”遊び担当”でございます。
午後、雨しとしと、梅雨らしく。
久々に大学からの親友2人が家に遊びに来てくれました。
お茶飲んで、ワッフル食べて、喋って、でまたお茶入れて...学生の時には溢れていたこうした時間が、
今では貴重だということがよくわかる。楽しい♪
一人は、高校時代からの彼と結婚、今やしっかりママ!
子供もいい子で、6歳ぐらいなんですが、一緒に旅行した
時なんて、大人が歩き疲れたねとか、行きたいお店が閉まっていてがっかりしている時も、
「でも、今日はいい思い出ができて、よかったね。僕楽しかった。」と言い、
その場をお花畑に変えてしまうピュアな心をいっぱい持っている子なのです。
嫌味な感じでなく、子供らしい可愛らしい表情でいうからたまらない!やさしいママに、ラブリーキッド。
親子だから当たり前なんだけれど、このツーショットは見ていて、和むのですねー。
もう一人は、お正月に初ベイビー出産したんですが、パワフルな人物。
彼女は某有名企業に入社、それ以来社長秘書室勤務や会社経理など、
それなりに責任ある仕事を任せられるやり手かつ努力家なんですが、
ここ数年は米国公認会計士の資格を取るべく、妊娠中も図書館通い、
お腹も大きくなって、飛行機に乗るのもギリギリの頃に、
グアムで試験を受け、昨年見事合格! 見習う心意気の持ち主です。
私はといえば、こんな風で。
ここ10年でいろいろみんな変わったけれど、これから10年、
また10年、一緒に振り返る時間が長くなるのは、実にワクワクすること。
今日は小雨の中、子供とサッカーボールで遊びました。
ベッカムの来日記念でもらった「7」と大きくかかれたサイン入りボール...
あぁ泥だらけ(笑)。でもスカっとしたなぁ。
そういえば、一昨日は側転して気分はすっきりしたんですが、背筋ちょっと痛し。日課にせねば!
舞台はいいですね。今日は昨晩観た「コクーン歌舞伎」の話。
渋谷BUNKAMURA内のシアターコクーンで、今年で十周年を迎えるという
コクーン歌舞伎、五回目を数える今回の演目は「夏祭浪花鑑」(なつまつりなにわかがみ)。中村勘九郎さん、橋之助さん、扇雀さん、獅童さん、七之助さんをはじめ、笹田高史さんなど、それはそれは豪華な面々。演出は串田和美氏。私の歌舞伎観劇ライフの中でも、いや、音楽のライブや映画方面ひっくるめて考えても、1、2を争う面白さでした。
歌舞伎にも演出ってありなのだ!と今さらながら新発見。まぁ、クラシック音楽の上でラップする時代、歌舞伎だっていろんなアプローチがあって当然といえば当然なんですけど。 今まで観てきた歌舞伎の中でも、とてもそれを強く感じました。 一流の人たちの手にかかると、伝統芸能・歌舞伎の凛々しさや奥深さは濃厚に感じるのに、さらりと随所に”今”な遊びを楽しませてくれる貫禄があり、粋も粋!
本当に微妙〜な感覚なのですが、今の時代のツボ、今日観に来る観客の心をくすぐる何かがそこにある。これこそが、400年来続く歌舞伎の醍醐味!やめられない、最高の娯楽だなぁーと体感しました。
ストーリーは大阪が舞台だったので(現代語)関西弁で話していたかと思うと、
バシッと歌舞伎の見栄を切る。大笑いしていて涙が出てきたと思っていたら、
その涙は悲しいシーンで意味をぐっと変えられる。ライブの興奮だけでなく、喜怒哀楽をギュッと詰め込んだ人情味溢れる歌舞伎は、大人になるにつれ、自分の奥の方に移動してしまいがちな、感情の起伏をちゃんと取り戻せる。
最後の観客の鳴りやまない拍手は、渋谷の街を歩く時も、しばらく耳に残っていました。
シアターコクーンという劇場も好き。新しい感じが行く度にします。舞台と観客が溶け合ってしまい、会場全体が舞台になってしまう感覚。今回は、会場の外まで(笑)!
もう一度観たい!すぐに観たい!と思っても、今回は残念ながら今日が千秋楽..
コクーン歌舞伎、次も絶対に見ようと決めてます。今回の「夏祭」のように歌舞伎の演目も夏を楽しむものが増えてくるので、次は何を観ようかと計画中。

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